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6月29日
朝はオレジャーナの町で買出し。今日はフェリアの日なのか、多くの露天が出てた。
7時半に出港。風はそこそこ吹いている。木の板の切れ端でイスを製作した。
カーブは大きく、風が岸寄りの時間はずっとオールを漕いでいた。天気は良くて暑い。釣り糸を垂らすと、大きなカネーロが釣れた。
17時半に集落の向かいのプラヤで停泊。夜は大物用の仕掛けを流しておく。夕方に釣りをしたら大きな魚がかかり、あと一歩のところで糸を切られてしまった。


イカダ38
朝早くからフェリア(市)が開かれてるので、この辺のアマゾン川で捕れる魚を見に行く。

イカダ37
釣った事の無い魚がいっぱい並んでる。
何だ?魚によって釣り方があるのか?それか網で捕るのか?

イカダ39
”ゼブラキャット”現地では”ドンセージャ”と呼ばれてる大きなナマズ。
こんな大物釣れたら良いなぁ。

水の空きボトルに井戸水を汲んで行きます。7リットル×2本。
だいたいの集落には井戸があるので、水をもらえます。

行程↓
アマゾン地図7


6月30日
日記無し。


あれーおかしいな、毎日書いてたハズなんだけど…

行程↓
アマゾン地図8


7月1日
6時出発。風も無く穏やか。流れに乗り順調に進む。天気もなかなか良い。
大型船がすぐ近くを通過した。あれに当たったらと思うとゾッとする。昼近くなると風が出てきて、漕ぐのにいそがしくなった。
途中、流れの早いショートカットに入る。一番の大きさのカネーロが釣れた。釣り場としては良い場所だったけど、あっという間に通過して本流に戻った。
疲れが溜まってきたのか、すごく眠たかった。右の流れのショートカットの支流に入り、プラヤで停泊する。17時半。


イカダ40
ひたすら穏やかです。
写真右側の様な流木の溜まってる場所は、流れが吸い寄せられ易いので、距離を取ります。

イカダ41
でっかい船が来ぞーい!
一応オールを構えて避ける準備します。

イカダ42
まぁ大抵は向こうが避けてくれるけどな。
って言うか、今回は結構近くを通る感じ?

イカダ43
おー近い!

大型船が通り過ぎた後、波長の長いゆったりとした波が来ます。
後から気付いたけど、近くを通ってくれた方が波に揺られる回数が少ないし、それほど大きな波も来ない。

大型船の波よりもやっかいなのはスピードボートの波で、波長の短い大きな波が来て、バシャバシャとイカダが揺られる。
床上浸水寸前です。いや、ちょっと床濡れたか?

行程↓
アマゾン地図8



7月2日
6時半に出発。最近はプラヤの立ち木にロープを結ぶ事にしてる。抜ける心配が無いから。あと、天気はどんどん回復して良い天気だ。
水位はあまり下がらず。今日は風も緩くて順調。カネーロを釣る。
食事はカネーロ。美味しいし、身も大きいし、内臓はエサになるし、ありがたい魚である。イカダを追い抜いて行ったランチャーが座礁してるのを横目に、とても順調に進む。スピードもなかなか出てる。風もほとんど無いのであまり漕がなくて良い。
暑いけど、こんな日が続いてくれるとありがたい。18時停泊。かなり進んだ。



イカダ44
材木を積んだ船とたくさん出会ったな。
たまにジャングルの中からチェーンソーの音が鳴り響いてたな。毎日大量の木が伐採されてるんだな。

イカダ46
プラヤで座礁してるランチャ。

おっ先ぃーー!

我がイカダに追いつけるもんなら追いついてみぃ!

すぐに抜かされましたけどね。でも良いんだ、一時の優越感。

イカダ45
トワイライトとイカダ。
この直後6時10分過ぎに蚊祭りが開始。

ありがたい事に、毎日きっちり時間通りに開催されるので、蚊帳の中に避難出来ちゃう。
1時間後にはそこら中に蚊の死骸が転がってて、いつの間に乗船したのか、カエルがそれを食べに出てくる。

たまに大量の羽蟻が襲来する日もあった。

行程↓
アマゾン地図9

イカダメモ合流地点の流れ編↓
イカダメモ流れ2
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