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7月9日
6時過ぎ出発。昨夜も雨が降ったけど、朝は曇り。少し青空も見えてる。天気は回復に向かってるみたいだ。
今日も朝からカネーロがバンバン釣れた。
サンカルロ村を過ぎ、ブレターニャ村を目指す。昼前に到着。プラヤ側の入り口を通過してしまい、少し先の港側に停泊。
砂糖を買った。大きな村で、モトタクシーも走ってる。5000人住んでるらしい。
すごく流れは早い。川幅もすごく狭く感じる場所もあった。多分200m以下だと思う。
ショートカットを通ったみたいで、地図上では陸上を走ってる事になってる。今日もかなり距離をかせいだ。
16時半停泊。左のオールを直す。すり減って細くなって折れる心配があったから。
夕食にはカネーロのから揚げ。サイズが大きいので、食べ応えがあった。


イカダ66
ブレターニャ村の港側。
セントロまでは結構距離があるみたいで、モトタクシーも走ってました。

イカダ71
釣ったカネーロは二枚おろし。
ヒレは捨てて、頭と内蔵は釣りエサに。

イカダ67
川の真ん中は流れが早いのに、プラヤ(砂浜)側は本当に流れが穏やか。

停泊してから蚊タイムが始まるまでの一時の静寂の時間は、一日の疲れが吹き飛ぶ至福の時間である。

行程↓
アマゾン地図14


7月10日
6時過ぎ出発。水位も下がらずスムーズに出港する。向かう先には霧がたちこめている。入ったらすぐに晴れた。
曇りだけど、時々青空も見える。ショートカットをくり返し、早い流れを通り、昼にはウカヤリ川と合流した。急に川幅が
広がり、流れがゆっくりになった。
天気は晴れ、とても暑い。しばらくすると、後ろの方からスコールの風が吹いて来る。雨との境目がはっきりと分かる。
風は岸寄りの強風になり、プラヤに漂着する。スコールは川を横切ってどこかへ行ってしまった。
ゆるくて長いカーブを曲がり、17時半過ぎに集落の向かいのプラヤに停泊。気温が上がって暑い。


イカダ68
ウカヤリ川とプイナワ川合流!

後ろを振り返って、左側がウカヤリ川、右側が通ってきたプイナワ川。

合流点の流れは、下から突き上げる感じの流れや渦もあるけど、イカダは安定してるのであまり気にしなくても大丈夫でした。
グルグル回りながら進むだけ。

合流後は一気にスピードダウン。
プイナワ川の印象としては、流れが早かった、良いサイズのカネーロがめっちゃ釣れたイメージがあります。

行程↓
アマゾン地図15


7月11日
いつも通り出発。少し水位が下がっており、イカダを押したりひねったりして出港した。
天気は曇り、スコールの風で岸に押し付けられてしばらく停滞。風が止んだので出発。しとしと雨が降り出した。
釣りをしてるとカネーロが入れ食いだった。サイズは中くらい。
川の分岐を左に曲がる。流れはすごく早かった。が、すぐにゆっくりになり間もなく合流。広い川をゆったりと流れる。
昼を過ぎると天気も良くなりとても暑い。水浴びが気持ち良い。今日は多くの船とすれ違ったり追い越されたりした。
ホテルみたいなランチャともすれ違った。みんな写真を撮って手を振ってくれた。多分ツーリスト。
左岸に寄りたくない、レケーニャが右岸の方だから。今日中にレケーニャには着けなかった。右岸のプラヤに6時着。
蚊の大発生する時間ギリギリセーフだった。


イカダ69
漁師さん達が網を使って魚を捕ってる。それを狙って鳥達が集まる。
どんな魚が捕れたのか見たいけど、イカダは無常にも流れて行く…

イカダ70
途中ですれ違った水上ホテル、全室個室でエアコン完備。後ろには上陸用の小型ボートもある。
優雅なアマゾン川クルーズを楽しめるんだな。

行程↓
アマゾン地図15


7月12日
6時過ぎ出発。今日も水位が下がってたので、イカダを押して出港。一路レケーニャを目指す。
風も無くおだやかにイカダは進んで行く。地図よりも少し大回りでプラヤ沿いを進む。多くの船とすれ違った。
レケーニャの入り口に10時頃に到着。町は川を上った地点にあるので、ペケペケに引っ張ってもらった。
無事着岸して昼ごはんを食べて、町にくり出す。大きな町だ。セントロまで結構歩いた。橋の上からの眺めは、ゴミだらけの
小川沿いに高床式の家が立ち並んでいた。プラサは工事中で周りの道は通行止め。人は少なかった。店も少なかった。
メルカドで水を汲んで、買い物をして帰る。インターネット屋は使えなかった。
帰るとイカダに子供達が集まって来た。ずっと居て釣りをしたりしてた。少し邪魔だった。
夜は風が吹いて涼しいし、蚊も少ない。久しぶりに鶏肉を食べた。


イカダ72
どう考えても川の流れに逆らう事は不可能なので、ペケペケ(小型ボート)に引っ張ってもらう。
こういう場合は、もちろん有料なので、交渉しましょう。この時は5ソルだったかな。

イカダ73
で、流れの無い適当な停泊場所まで連れて行ってもらって停泊です。

イカダ74
近くには先輩方の水上家屋も浮かんでいる。
あれだけの大きさの家を浮かべるのは、どんな丸太で、どんな造りの土台なのか。
新米の”イカダー”としては気になるところです。

イカダ75
停泊地からレケーニャのセントロ(町の中心地)に向かう道中の橋からの眺め。

あんなに高床式って事は、増水期にはあそこまで水が来るって事なのかい?

イカダ76
立派なプラサ(広場)
レケーニャの町は、プカルパ~イキトス間で一番大きな町みたいです。

久しぶりの町らしい町やね。

イカダ77
雨が降り出した時のモトタクシー。
前にビニールカバー装着してOK!あの細い隙間からちゃんと前が見えてるんです。

イカダ78
階段を下って、泥道を進んで、水を渡ると我が家です。
色々買って、帰って来ました。

ただいまー。

イカダ79
子供達よ、晩御飯の仕度もあるし、蚊が出る前に帰るんだぞ!

ペットボトルに付けた釣り仕掛けを貸してあげました。
小さなナマズを何匹か釣ってたので、持って帰らせました。お母ちゃんに料理してもらい!

イカダ80
真剣。
将来きっと美人になるね。

行程↓
アマゾン地図15


イカダメモ↓ スコール編
イカダメモスコール
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