上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラリベラで岩窟教会を満喫して、ついでに痒みを引き連れて

続いての目的地はバハルダール


ラリベラからバハルダールは2日かかると言う噂だったけど、8時間で直行する車があると言う事でそれに乗る事に。
値段は高かったです。
でも、早くここから抜け出したいと言う事と、途中の乗り継ぎ地点であるガシャナで果たしてミニバスが拾えるだろうか?と言う不安があったので、直通で行く事に。


ただ、ガシャナに朝8時までに着ければミニバスで乗り継ぎ出来そうでした。
僕なりに考えたエチオピアのミニバスの値段の相場は60キロメートルで30ブル(135円)前後かと思われます。



2日かかると思ってたバハルダールには早朝出発して夕方には着きました。
ガシャナからバハルダールの道は全部きれいに舗装されてて、快適なドライブでした。

そのままバスターミナル近くのNGGHOTELと言う快適な宿にチェックイン。コストパフォーマンス高すぎる宿でした。

バハルダール1

バハルダールの中心地にある毎日通ったレストランからの眺め。
毎日昼頃に全裸の男が歩いてたりして、道行く人を観察するのが日課でした。

バハルダール3
あと、毎日飲んでたフルーツジュース。
濃厚でトロトロしてるので、スプーンですくって飲むと言うより食べる感じ。


バハルダール2

この町で有名なのはタナ湖と言う湖だけれど、特に興味はわかず


もう一つの観光スポット
ブルーナイルの滝へ行く事に。
ナイル川は、ビクトリア湖から流れるホワイトナイルとエチオピアを源流とするこのブルーナイルがスーダンの首都ハルツームで交わって世界一の長さを誇るナイル川となって地中海に流れているのです。

その源流の近くにある滝がブルーナイルの滝。


バスターミナルからティシサット村行きのバスに乗ってでこぼこ道を1時間。
バスを降りた所から少し歩いた所にあるオフィスで入場チケットを買って、そこから村の一本道をずーっと歩いて行く。

バハルダール11
マーケットの日だったのか、人が多かった。

バハルダール7
村を抜けて歩いて行くと

バハルダール8
家畜市やってました。
みんなどこから来たのか、自慢の牛や羊や山羊を連れてやってくる。

バハルダール9
ほぼ道なりに、時には人に聞きながら
そして、しつこく付きまとってくる物売りを丁寧に断りながら


30分程歩くと滝が見えてきた。
ダムが出来て水量が減ったと聞いてたけど、十分迫力のあるでっかい滝です。

バハルダール10
水しぶきで地面はぬかるんでるので、注意。
そして「靴汚れてるから磨かせてくれ!」
って言って来るヤツのしつこさがうっとうしい。


マイナスイオンなんて、ここの人達には全然関係無いんやろうな。
ここに小便したら地中海まで流れて行くんかな?

そんな事を思いながらまた1時間、がたがた道をバスに揺られて帰るのでした。
スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイト北部脱出

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。