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アディスアベバから東へ。
次の街は

ハラール

またまたバスが早朝出発なので、バスターミナルまではタクシーを使う事に。

多少金がかかっても、安全は買えって言うからね。


約10時間バスに揺られて、夕方到着。
アディスアベバよりも標高が下がったからか、ちょっと暑い。


ハラール2

着いた日にちょうどマーケットやってた。

ハラールは、イスラム教徒が多い街で、城壁にかこまれており、モスクも沢山あり、アラブの香のする街です。
こちらも世界遺産に登録されてます。


観光はまたにして、ハラール名物
ハイエナマンを見に行く。

城壁の外の真っ暗な倉庫のような建物の前に毎晩7時に来るらしい。
暗闇の中で、ハイエナを呼ぶ声がこだまする。

見物人は俺一人しか居ないけど、大丈夫か?
と思ってると、肉をその辺に投げ始めた。

が、警戒してなかなか近づいて来ないハイエナ達。フラッシュを焚くと逃げてしまうハイエナ達。
意外と繊細な動物なんですね。

何匹かは慣れてるみたいで、触れ合う事ができました。

ハラール1
しばらくすると、地元の見物人も来た。

見るのに50ブル(約225円)、写真撮ったりハイエナと戯れたりするとさらに50ブル也。



次の日は隣町の

ディレダワにマーケットを見に行く事に。

ミニバスで40分ほど。


干上がった川で開かれるマーケットにはエチオピア人とはまた違う民族が来るらしい。

バス降り場のすぐ近くなので、歩いて行けます。

ディレダワ1

ハゲワシと何かの動物の頭蓋骨が出迎えてくれました。

ディレダワ3

彼女は、ラクダと一緒に何処から来たのだろうか?何族なんだろうか?

ディレダワ4

外国人を見つけると、何処からとも無く子供が寄ってくる。
肌が白いから目立つんでしょう。

思っていたより小さなマーケットでした。


せっかくだし、ディレダワの街をぶらぶらしてから帰る事に。

ディレダワ2

カラフルな街並。中米を思い出す。
ディレダワは、隣国ジブチと首都アディスアベバとの中継地点なので、大きな街だと思ってたけど、全然小さな街だった。
街の中心地が何処なのか分からないくらい。



昼過ぎにはハラールに帰って来たので、そのまま街をぶらぶら散歩。

城壁内にある沢山のモスクを見てまわる。


ハラール4

ハラールの城壁内で一番大きなモスク

ハラール6
こんなに可愛らしいモスクがあるだろうか。

ハラール10

カラフルで迷路の様に入り組んだ路地。
こんな路地を歩いて行くと、

ハラール5

また、何処の民族でしょうか?
ロバに荷物を積んで何かを売りに来たのかな?

ハラール11

また路地を歩いて行く。
やっぱり目立ってしまうんですね。
子供達が「ファリンジ!ファリンジ!」(外国人)って嬉しそうについて来ます。

ハラール3

城壁内のメインストリート。車が通れます。

ハラール9

ひたすらにカラフル。

ハラール8

何か、モスクが生活の中に溶け込んでる感じ。


ハラールは、なかなか良い雰囲気の街でした。
満足満足。
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