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アディスアベバを後にして、南へと進みます。

次の目的地は

アルバミンチ

バスで8時間くらい。

アルバミンチの町は特に興味を引かれる感じでは無かったので、次の日のバスで移動する事にする。

次の日(木曜日)にカイアファールで民族が集まるマーケットがあるらしいので、ちゃっちゃと行ってしまいましょう。


早朝、雨の降る中バスターミナルへ行って、アルバミンチからカイアファールまでのバスに乗り込んで、いざチケット代85ブルを払おうとした時に、サイフが無い事に気付く。


スられたー

雨だから荷物をバスの中に持ち込んで両手がふさがった状態で通路を通ってる時にヤラれた。他の乗客に聞いてみたけど、目撃者おらず。
約170ブル+小銭(10ドル)位を失いました。
貴重品もほとんどの金もお腹に巻いてるマネーベルトに入ってるので、被害は少ないけど、
サイフが無くなったので、非常に不便だ。中身やるから、財布返してくれ!


まぁ無くなったものはしょうがない。
どっかでサイフ探そう。どうせなら奇抜なサイフを。


さて、バスで4時間揺られて着いたのはカイアファール。
何も無い幹線道路沿いの村。


マーケットは次の日なので、静か。

村には水道無し。
電気も19時から2時間だけ使える。そんな村です。



さて、いよいよ翌日のマーケットデイです。

カイアファール12

何処からともなく人が集まって来ました。沢山の奇抜な格好をした人々が!

カイアファール10

カイアファール3

多いのがバンナ族
女性は赤土を塗りこんだ髪を編んでいる、山羊の皮で作ったスカートをはいている。
あと、頭に木の実で出来たヘルメットを被っている。ヘルメットは入れ物として使うみたいです。

男性はミニスカートみたいな布を腰に巻いて、どこにでも枕を持ち歩く。らしい。

カイアファール13
おお、確かにみんな持ち歩いてるけど、これ枕か?イスみたいにして座ってたけど。

カイアファール22

皮のスカートやし、バンナ族決定。

他の民族は分からないです。誰がハマル族で、誰が何族なのかは謎。

カイアファール7

んー、バンナ族?



カイアファール6

頭にヘアピンいっぱい付けてるけど、何族でしょうか?

カイアファール5

この人は前の写真と同じ族っぽいな。うん、きっとそう!

カイアファール2
前の写真の民族の娘バージョン。きっとそう!


カイアファール9

ハマル族かバンナ族でしょう。間違い無い!




カイアファール8

21世紀、デジタルの時代にこんな人々も居るんですね。

カイアファール11

近い将来、彼らの生活は変わっているでしょうか?既に我々ツーリストが入り込んで近代化のウィルスを持ち込んでいるのだから。

カイアファール1

彼らの目に我々はどのように映っているのだろうか?彼らはいつまでこの姿の生活を続けられるだろうか?
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Thoughts on スポンサーサイトエチオピア南部の民族

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