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ジンカからムルシ村へ行く。
これが大体のコースなんですが、行かなかったです。

話を聞くと「ムルシ村のみんなが、自分の写真を撮らせて金もらうために、過剰なコスプレをする傾向にある」
と言う話を聞いていたから。

何か萎えた。

過剰装飾のムルシもそれはそれで民族である。生きる糧を得るためにスタイルを変えたニュームルシ

僕は、ジンカのマーケットで着飾ってないオールドムルシを見て満足してしまいました。


そして、もう一つ行きたかったけど、行かなかったのが

トゥルミのマーケット
月曜日にあるマーケットなんですが、ジンカからトゥルミへのバスが出るのが土曜日。ジンカのマーケット見ると土曜日のバスには乗れない。次のバスが火曜日だったかな?とりあえず週2便という交通の便の悪さ。
さらに、エチオピアから次の国ケニアへ行くバスが月曜日と木曜日の週2便。
また無駄に時間をもてあます事になる。

あきらめました。
カイアファールのマーケット見たので、満足してしまいました。


と言うわけで、

いよいよエチオピアも終了。

最後の町はジンカから3時間ほど

コンソ



コンソ3

分岐点に出来た町って感じで、特に何も無いです。


この町にもコンソ族と言われる民族が居るんですが、


コンソ2

段のついたスカートを履いているだけ。

今までの民族と比べると、インパクトに欠けます。
ジンカにも居たけど、あまり目立たなかったし。

コンソ1

うーん…


宿は町の真ん中の交差点近くの宿にしたんですが、そこでコーヒー豆を煎る現場に立ち会ったので、飲ませてもらう事に。

結局コーヒーが出来るまで1時間程かかったんですが、その過程を説明すると


まず

コンソ6

豆が鉄板に乗っかってるのを発見して観察開始。

最初はパンの様な匂い。

コンソ5

だいぶ色が変わってきた。
この辺からコーヒーの匂いがしだす。ここまで30分くらい。


コンソ10

小さい臼に入れて豆を細かく潰す。
ここで潰す棒が出てこなくて、みんなで探す。
そしてやっと出てきたのがこの鉄棒。
その辺に落ちてそうな鉄棒。

コンソ11

ポットにお湯と豆を入れる。
やっとコーヒーが飲めるのか!と思った矢先、違うポットから注がれたコーヒーを出される。

なぜ?

と思い、「その煎りたて挽きたてのをちょうだい」とおねだり。

でも、「NO!NO!」って言ってなかなか煎りたて挽きたてポットのコーヒーを注いでくれない。
それでも食い下がると、やっと注いでくれた。

コンソ9

そして入れられたコーヒーがこちらです。
油が浮いて、めちゃくちゃ濃いコーヒーでした。

1杯目は飲まないで捨てるって言う話を聞いたような聞かないような…

ただ単に美味しいほうのコーヒーを入れてくれたんですね。
煎りたて挽きたてのコーヒーは普通飲まないのかな?



その夜、またもや宿で南京虫の被害に遭うのでした。
昼間、ベッドに居るのを確認してたので、床で寝たけど、やっぱり襲われました。
夜中に起きてライトを点けて確認すると、床を歩いてました。潰すと血が出てきたので、俺の血をたらふく吸ってベッドの巣に戻るヤツだったんでしょう。憎き南京虫。



翌朝のバスでようやくエチオピアからケニア入国です。

バスの値段を200ブルと言う値段でぼったくってくるけど、こちらにはもう戦う気力がありません。
インジェラしかないこの町にはこれ以上居たく無い。ここまで来たら、早くエチオピア脱出してしまいたい。
言いなりです。払いました。


国境の町まで6時間ほどで着きました。
夕方18時の国境が閉まるまでに何としてでも着きたい。と思ってたけど、余裕で間に合いました。

国境の町の名前はモヤレ

山賊が度々襲ってくると言われる場所なのでした。



次からケニアです。チャオ!
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